保湿系トライアルセット
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コロナへの恐怖心がもたらしたもの⇒急性声帯炎&急性中耳炎
2020年04月25日 (土)


コロナへの恐怖心がもたらしたもの


私は長年、重度の通年性アレルギー性鼻炎なんだけど
悪化してしまい、急性声帯炎急性中耳炎になっちゃいました


 なぜ悪化したか

答えは簡単。 鼻炎薬である抗ヒスタミンを飲まないようにしてたから。


 なぜ薬を飲まなかったのか

WHOや研究機関などが、コロナが重篤化する薬の常用に注意喚起してたから。

ネット民はご存知だと思うんで、ざっくり言うと

“ 免疫力を抑えてしまう薬は非推奨
解熱鎮痛剤はアセトアミノフェン推奨 ”みたいな。。

この記事が出てから、あっという間に
アセトアミノフェンの市販薬である“タイレノールA”が店頭から消え
ネットでは4倍の価格で売ってた店もあったけど、それさえも消えた模様。

うちの場合は、アセトアミノフェン処方薬である“カロナール”を
主人の心臓手術退院時に大量にもらって余ってたんで

コレに関しては慌てることはなかったんだけどね^^
(ケガの功名?w)


 病院に行きづらいご時世

突然 鼻が詰まって苦しくなり夜中に目覚めた時は
こりゃヤバい( 副鼻腔に来てるな ) と思い、薬飲んだんだけど
翌朝には喉が痛くて首も腫れてて、微熱が( 37.1度 )

普段ならここで速攻、病院に行くんだけども
( ここで行っていれば、耳までやられることはなかった )

熱がある以上、万が一ってのもあるし安易に行けず
常備薬 ( ペラックT錠とチクナイン )で様子みること5日。


熱は翌日には下がり、詰まってた鼻水も出てきて喉の痛みも治まってきたのに
今度は耳が痛くなり耳鳴りが始まり、なぜか声がかすれて出ない

さすがに様子見もお手上げで、行きつけの耳鼻咽喉科へ。

内視鏡入れて見せられた画像は
腫れあがってる声帯と鼻腔、異常らしい鼓膜。

結果、抗生物質・ステロイド・抗ヒスタミン・ロキソプロフェンという
WHO非推奨の3大トリプルを、がっつり投与される羽目になりましたとさっ。

本末転倒な私 (〃^∇^)o_彡☆アハハッ


 一体感のようなもの

ってことで当面、発声禁止でしゃべれないわ
左耳は半分の音が聞こえてないわ、耳鳴りは治まらないわで
しばらく戦いは続きそうです

が、このご時世、こんなプチ戦い、どうってことない。
だって私は“ 見えてる敵 ” と “ 戦える薬 ” で戦うだけだから。。

横浜には、コロナという見えない敵と自宅待機で戦ってる人が ごまんといる。
病床が足りず、救急でも市民が県外に運ばれるという事態が起きてるんです。

そんな方たちに比べれば、私なんか鼻くそレベルだ

と、気持ちを強くさせるのも、コロナの側面だなぁと思ったのでした。。


        


マスク届きました~

コープの抽選販売で全然当たらなくて、もうヤバいと思い楽天で注文。
即納していただけて、助かりました^^;

色はブルーですが、お値段的にも品質的にも文句ないものだったんで
実家にも送ろうと4箱セットも追加注文しましたっ^^




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